席次表の「肩書・敬称・並び順」を整えて、手作りしたい人へ

結婚式の席次表で迷いやすい、肩書の書き方、「様」をつけるかどうか、並び順の決め方を、日本式の考え方で整理しています。A4横の書き込み式の見本は無料で使えます。Google スライド版と印刷用の一式は、まだ販売しておらず、事前登録を受け付けています。

無料見本

卓ごとの枠に、肩書と氏名を書き込める席次表の見本(A4横)です。登録は不要で、そのまま印刷して使えます。

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日本式の席次表で、迷いやすい3つの点

決まった唯一のルールはなく、式場、地域、家によって考え方が異なります。以下は、一般によく見られる書き方です。式場の案内がある場合は、そちらを優先してください。

1. 肩書

肩書には、新郎新婦から見た関係を書く型(例:新郎 上司、新婦 大学時代の友人、新郎 叔父)と、勤務先と役職を書く型(例:株式会社〇〇 営業部長)があります。主賓には勤務先・役職型、友人や親族には関係型、という分け方がよく見られます。席次表の中で、誰にどちらを使うかを揃えます。

親族の「おじ」「おば」は、父母より年上か年下かで、伯父・叔父、伯母・叔母と漢字を使い分けます。

2. 敬称

全員に「様」をつける考え方と、ゲストに「様」をつけて新郎新婦の親族には敬称をつけない考え方があります。どちらでも、席次表の中で揃えることが大切です。

3. 並び順

新郎新婦の席(高砂)に近い卓ほど上座とし、主賓(職場の上司、恩師など)の卓を近くに置く例が多く見られます。卓の中でも、主賓や年長の方を上座に。親族を主賓より近くにする家や地域もあるので、両家で相談してください。

作る順番

  1. 式場に、席次表の形式、締切、ひな形の有無を確認する
  2. 招待客のリスト(氏名、関係、肩書)を確定する
  3. 関係の近さで、卓のグループに分ける
  4. 卓の並び順と、卓の中の席順を決める
  5. 肩書・敬称の表記ルールを決める
  6. 氏名の漢字(旧字体、異体字)、肩書、役職を確認する
  7. 2人以上で校正して、印刷する

セットの予定内容

提供の形式は、Google スライド版(自分の Google アカウントにコピーして編集)と、印刷用(A4)の予定です。内容は変更になることがあります。

できないこと

席次表の作成代行や、個別のご質問への回答は行いません。席次の決め方は、会場、地域、家によって異なります。式場の案内を優先してください。

事前登録

まだ販売していません。提供時期は未定です。登録すると、公開時にメールでお知らせします。料金は1,800円(税込)を予定していますが、現在は購入できません。登録で代金をいただくことはありません。

登録は無料で、このセットの案内以外には使いません。お知らせメールに「解除」と返信すれば、いつでも解除できます。お知らせメールには送信者(かたどり工房)と解除方法を記載します。

公開時に知らせてもらう

このページの文章は AI を使って作成しています。

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